幸福になるためにネコの習性に学ぶ

幸福とネコ

いろんなモノや情報があふれてるわりに、幸福な人ってあまりいないですよね。

なぜ今の世の中で楽しく生きられないのか。

それは誰も本質的なことを語らないからという原因がある気がします。

 

忙しい社会ではじっくり考える時間は無いのかもしれないですし、単に考えるのが面倒くさいから何となく生きてるだけかもしれません。

未来に楽しく生きるためでなく、とりあえず今食っていくことに意識を向けた結果、会社などに束縛される生活を余儀なくされてるとも言えます。

節約の基本は長期的に得する選択をすることなので、今すぐ利益があるからと言って値段が安いだけのモノを買うのは良くないやり方。

 

長い目でみてコストを下げる方法を考えるのですよ。

その結果、時間も金も手にして有意義な生活ができるのです。

 

例えば食費を減らすのに自炊をすると、買って食べるより味も良いので、むしろ豊かに健康的に生きられるくらいです。

仕事もすぐに金が手に入るものは長期的には損する可能性があります。

働けば普通、一ヶ月ごとに決まった給料が払われます。しかし、雇われる働き方を選んだことで、ずっと地位も上がらないまま忙しい日々を送りつづけるのが一般的です。

 

来月に手に入る給与のために、人は膨大な時間を社会にささげてるのではないでしょうか。一年後も二年後も、朝早くに起きて会社に行き、夜遅くまで残業もしつつ仕事をつづけます。

それが普通だからと疑問をもたない人もいるかもですけど、少なくとも幸福ではないはずです。

なぜ普通のことをしてるのにも関わらず、人は幸福にならないのでしょうか?

“幸福になるためにネコの習性に学ぶ” の続きを読む

リア充を目撃した時の、精神の安定させ方。

バーベキュー

世の中にリア充っていますよね。

あの連中の存在は、心理学的に一種のマインドコントロールだと思うんですよねえ。

充実した楽しい人生とはこういうものだ、っていうモデルケースみたいのを見せつけてきて、生き方を矯正しようとしてくる。

 

川原で男女でBBQ(バーベキュー)とかやってるグループに遭遇すると、何とも面倒くさい気持ちになるものです。

やたら自分たちは人生を楽しく生きてます的なふんい気を見せつけられると、インドアな趣味しかない筆者としては迷惑な光景です。

いや、自分がオタクだからひがんでるとかいう話じゃないです。飲み会とかサークルとかばか騒ぎする空気が苦手なだけなんです。

 

人はグループになるとよく分からない『空気を読め』的な集団圧力によって、ちょっと風変わりな者を思想弾圧してくるじゃないですか。

場の空気を壊すような発言は、なぜか押し潰されるんですよね。そして、みんなで集まって無難な会話をくり広げる

基本、今を楽しんでる人たちなんだな、と思います。

 

彼らと交流してもあまり身になるものがなく、外から眺めていても気分を害されるので、何とかうまく対処したいところです。

今回は世にはびこる害虫リア充を見ても、精神の安定を保てる方法を書いてみようかと思います。

よかったら、参考にされてみてください。

“リア充を目撃した時の、精神の安定させ方。” の続きを読む

絶望の中に希望を見つけて、精神を安定させる方法。

絶望と希望

節約にしろブログにしろ、お金にかかわることは長期的につづけることが大事になってきます。

ですが、これがなかなか厄介な問題です。

私も経験あるんですが、途中で面倒くさくなってやめてしまうんですよ。

ダイエットにしたって、継続しないと成果はでないのですが、なんか辛くなってやっても意味ないんじゃないかと思えてきますよね。

趣味や勉強にしても、このままやってて成果がでるのか分からない時は、モチベーションって下がりますよね。

しかも、何か目標があってやってるのに、周りからの情報によって「やっても結果はでないでしょう。」とか「キミはおかしいのではないか?」と、常識的なことを言われてしまいます。

 

私が思うのは、世の中には肯定的なことを言う人は1%もいないし、残りの99%は否定する人なんだということ。

現実的な考え方をしてムダな作業をしないのは大事なのですが、それはどこまで長期的にものごとを予測した意見なのか、というのも気になります。

いくら正しい意見のようでも、今までの常識から今後2、3年はこうなるだろうと予想したにすぎない正論は、やっぱり根拠が曖昧といえます。

私個人はいつも、のちの数年ではなく長期的にみてどうなのか? ということを意識して行動してます。

 

世の中は移り変わってゆくものですが、本質的なことはそう変わらないからです。

流行には関心がありませんし、日本の常識よりも世界の文化や慣習に興味をもちます。一時的なものやローカルな風習は、いつもどこでも正しいわけじゃないので。

そういう点で、周囲ではなく世界を、身近なことより遠くのものを見ていたほうが、お得だし価値があります。

 

日本には一つの民族しかいませんし一つのローカルな言語しか話しません

世界は多民族ですし、英語はいろんな国で話されるグローバルな言語です。

日本は世界からみると、むしろ少数派なんですよ。

マイナーであることが間違ってるわけじゃないですが、世界がもつ価値観を知らずに生きてるのはもったいないことです。

日頃、周囲の環境になじんでるとそのことを忘れがちになるので、忘れないで生きるにはどうすればよいかということを、考えてみることにします。

“絶望の中に希望を見つけて、精神を安定させる方法。” の続きを読む

よくうちに来る迷惑なチラシ

どうも、安い食材こそ健康の秘訣だと思うマサヒロですよ。

このブログではたびたび安い食品を紹介しているのですが(納豆パスタ胚芽押麦ごはん皮つき野菜みそ汁オリゴ糖パンケーキ……)、どれも健康によいという特徴をそなえております。

わざわざお金をだして不健康なものを食べたくないですし、太りにくい体質になって美肌にもよいのですからお得なのです。(今の時代、イケてる男はお肌もケアしませんと。)

そして、安くて健康によい食べ物は結局、味もいい。賢く日々の食事を選んで、スマートな節約を心がけたいものです。

と、そんな風に思ってるところに、私の家にずいぶんと迷惑なチラシがしょっちゅう来ておりまして。

一例を上げると、下のような広告です。

“よくうちに来る迷惑なチラシ” の続きを読む

セブンイレブンにバイトの面接に行った体験談

某コンビニにバイトの面接に行った体験談

バイトの履歴書の写真は30円で安く作れるから、その方法を紹介するよ。の記事でもちょろっと書いたのですが、某コンビニのバイトの面接に行ってきました。

家のすぐ近くにあるセブンで深夜時給が1300円で募集してたので、金に目がくらんで面倒そうなコンビニ・バイトに応募してしまったのですが……。

1300円ってけっこうお得ですよね。お昼にパートで入ってる人だと956円しかもらえないのに。この時給、ケータイショップのバイト並みに高時給です。まあ、受かるかどうか分からんので、いい仕事を見つけたとかいって喜んでもいられないですが。

そもそも、面接にいったら、4人の募集枠の中ですでに5人の応募があるみたいに言われて、私が面接に行ったときにはすでに対面した店長もあまり乗り気じゃないみたいでしたので。高時給ゆえに競争が激しいことはとうぜん予想されるため、たぶん落っこちる可能性は大かなと。

志望動機とか聞かれて、ふつうに「時給が高いから☆」と言いましたよ。

「時給が高い深夜の時間帯にシフトに入りたいです。趣味に時間を割きたいため、週に2日ほど働くことを希望します。」

こんなことを面接で言うやつを、ふつう採りたいと思いますかね?

“セブンイレブンにバイトの面接に行った体験談” の続きを読む

近所の業務スーパーに苦情をつけた話。

ノコギリ草

節約ネタというよりただの日記です。だらだら、書いていきます。

業務スーパーをよく利用するって話を何度かこのブログでも書かせていただいてるのですが、その近所のスーパーの店員がなんか態度わるくて困っております。(笑)

ストレス要因になるものは今の社会ではいくらでもあると思うんですけど、定期的に通って買い物をするスーパーでいちいちストレスを溜めてたら、たまったもんじゃないですよね☆

しかし、近所の業務スーパーがほんとに店員の客への態度が悪くて、たまらず苦情を突きつけてやりました。見た目はふつうのおじさんやおばさんなのに、ずいぶん客に対して横柄な感じなので文句を付けずにはいられませんでした。

業務スーパーを運営してる『神戸物産』に、以下のメールを送ってやりましたよ。

“近所の業務スーパーに苦情をつけた話。” の続きを読む