世の中の99%は敵だから、外に出ないでブログを書くべき。

世の中、とにかく自分の利益のために人をだまそうとする人間はいっぱいいます。

法律を破らなければ何をしてもいいという発想の者は多いです。

まあ、とっても合理的かもしれないですけど、人の邪魔ばかりして自分が少しでも優位に立とうとするのは、実力で出世できない人なのかな? と思ってしまいます。

こういう人物は、周りにいないでしょうか?

 

筆者の周りはほとんど、こんな人間ばかりですよ。そのせいで性格は歪むし、人間不信にはなるし良いことがないですよ。

外面はよくても、腹の中で何を考えてるか分からないから、気持ち悪いですしね。

周りにこんなのばかりだ、という方はこの記事を読んで参考にされてみてください。

筆者の経験から、身を守る方法を書いてみようと思いますよ。

結論:家に引きこもってブログを書くべし。

実家か賃貸かはともかく、家ってわりと安全な気がするんですよ。

家族が悪質な場合は出ていったほうが安全でしょうが、引っ越した先で周りの住民がよい感じの人とは限らないので、お金もかかるし実家がいちばん安全だと感じます。

 

学校にしろ会社にしろ、運悪く周りの人間が頭のおかしい人ばかりという状況は、けっこう生じるものです。

これ、日頃の行いが悪いとかそういうのは全く関係ないです。むしろ善良で思慮ぶかい人が悪質な人間に絡まれやすいと感じます。

 

善い人って、この世の中では「お人好し」になってしまうんでしょうね。性格が温厚で善良なのを利用されてしまう不条理がはびこってるんです。

なぜなんでしょうか?

 

日本の教育にも問題があるかもしれないです。

個性を認めず、画一的なものさしで子供の頃から競争させるわけですよ。会社に入っても競争はつづきますし、人よりも上に立つことを第一に考える人間を社会全体で育てているんですね。

それゆえ、他人の邪魔をしてでも自分が上に行けばよいと考える人間が増えても、そんなに不思議ではないのかもしれないです。(自分はやりませんけども)

 

ちなみに、他人の邪魔をしてくるタイプは自分が上に立ちたいと思ってるわりに、能力の高い人間に対しては「調子に乗ってる」とか意味の分からないクレームを付けてきます。

できる人間を弱い立場から批判し、できない人間には上から馬鹿にしてくる。

やることが全て自分の利益につながり、論理性の欠如した主張をしてくるのが、人の邪魔が大すきな人間の特徴です

 

このブログの読者さんはとくに精神が高尚で善良な人が多いでしょうから、生きることに苦労されてるかもしれません。

善人ほど俗世間では生きづらいので、社会との関わりはいっそ断捨離してブログを書くのがベターではないでしょうか。

ネット社会と現実社会のちがい

ネットと現実

ネットと現実の社会は、それぞれ異なる性質をもちます。

  • 現実は「物流」が主体で成り立ってます。
  • ネットは「情報」が主体で成り立ってます。

どちらもビジネスを基本とする社会である点では共通ですね。

 

現実は主に物流を担っていて、モノやサービスを物質的にお客に届けるのが使命みたいな感じです。

ネットはメディアとしての役割をもち、商品やサービスを紹介する媒体として機能します。

 

商業において「広告」は重要な地位を占めてるので、ネットはビジネスにおいて戦略的に活用されます。

ネットと現実はまるで異なる世界のような印象もあるかもですが、ビジネスという共通項で結ばれていて、「広告」と「物流」という役割の違いでしかないんですね。

 

ネットは、テレビや雑誌に代わる新たなメディアというだけのものです。

 

しかも、テレビや雑誌のように制作費や印刷代がかからず、低コストで作れる利点があります。

ネットはメディアとしての性質を考えると、安く作れて広く発信できる、検索システム的にコンテンツを差別化するように設計されてるので、自分だけの得意分野があるとわりと戦える

といった構造上の有利さがあるんですよ。

とにかく現実の社会に比べてコストはかからないだれでも始められるブルーオーシャン(未開拓な市場)を見つけやすい、など仕組み的に優れたツールなのは確かでしょう。

 

ブログにしろ、それなりに人に読んでもらうのには文章スキル、画像スキル、編集スキル、少しのプログラミング知識など、時代によらず必要なテクニックが求められるのも、流行で終わらず長くつづけられることの証明になります。

ネットはただの流行ではないんですね。非常に合理的で普遍的なツールと言えます。システムと構造だけを見れば。

 

自分の周りはなぜか敵ばかりだという人は、ネットでブログを書けばよいです。

ワードプレスはSNS 的なコミュニティも無いので、一人で静かに作れますし。

  • 現実の社会というのは物流が中心であるので、なんか窮屈で息苦しい感じがします。
  • ネットは情報しかないので、軽くて開放的です。

 

ネット上にもおかしな人間はいますが、それはSNS とかコミュニティが大すきな人種です。

そして、コミュニティ大すきな人たちが、自分らを正当化するために「コミュニケーション能力が大事」とかすごい抽象的なことを言ってます

コミュ力って何なのか、筆者は未だに理解できない概念なのですが、この具体性に欠けるワードの意味するところは一体何なんでしょうか?

 

外にでると洗脳された人々が襲いかかってくるので、ネットから世界につながったほうがお得です。家から世界につながれるのですから、家にこもってるのが最も安全で有益なライフスタイルなのですよ。

日本という国家は洗脳されてるんで、そういう社会にうまく馴染めない人は、家で何かを創作して発信するのが向いてる人です。

まとめ

現実とネットの違いについて書きました。

一言でいうと、現実は「物流」で、ネットは「情報」ということでした。

 

両者はビジネスを基本として成り立ってる社会という共通点があります。

 

メディアとしてのネットは、仕組みとして低コストで収益を得られる合理的な媒体であることも説明しました。これは、構造的にテレビや雑誌よりも優れたメディアであるという意味です。

検索システムは情報を差別化するように設計されてるため、未開拓の市場であるブルーオーシャンも存在してると考えられます。

合理的で普遍性のあるシステムなので、何か価値を生み出そうとした時に、流行によらずネットが最善の選択になるでしょう。

 

つまり、ネットは自由と言えます。

 

現実の社会にうまく溶け込めない人は、べつにコミュ力がどうという問題ではなく、単に「物流」よりも「情報」に関わることに向いてる人間というだけなんです。

現実に敵が多いという人は、情報を発信する分野で能力の高い人なのではないでしょうか。

邪魔をする人間は自分よりも能力の高い者を敏感に嗅ぎとるので、嫉妬されてるのかもしれないですよ。

 

そんな人種にあなたの貴重な人生を潰されても損ですから、ブログで何かを書いてみるとよいです。

ちなみに筆者はあまりブログに向いてない気がしてます。趣味の節約とか文章を書くことについて、わりとテキトーに書いてみてるだけです。

それでも、続けるだけならつづけてますんで、そこそこ適性のある人なら楽しくつづけられるんではないかと。

 

ブログとかに興味はあるけど、まだ始めてないという方に参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

 

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