われわれは時間に縛られてるから、ネットで稼ぐ方法を知るべき。

どうも、がんばるほどなぜか時間とお金を失ってきたマサヒロです。

世の中、努力することは良いことって風潮があるんですが、私の体験からすると真面目な人ほど恵まれてない状況にあったりするんですよね。

ドラマなど見ていても大抵金持ちは悪いやつで、良い人ほど貧乏だったりするじゃないですか。

このブログの読者は正直で心の清い人が多いでしょうから、人間社会の中では苦労ばかりしてるかもしれません。

ミニマル王のブログでは、節約しつつ優雅な生活をすることを目指しているのですが、ネットで副収入をもつこともとうぜん節約になるんですね。

優雅な生活とは時間に縛られないで生きることです。自由な時間を増やすことは、人間的で健全な暮らしができることなのです。

人生において何かやりたいことがある場合、ある程度まとまった時間は必要。でも、忙しい毎日で好きなことができないとしたら、それは健全じゃないですよね。

最終的なゴール(目標)に行くために、ネットでどんな稼ぎ方があるかを知っておくことは損にならないですから。

今回は、節約のちょっと先にある『ネットで稼ぐこと』について、記事にまとめてみようと思います。

時間を削られることは、自由を減らされること。

この世界って、とにかく時間が無いんですよね。

子どもの頃から毎日学校に行って、受験をする場合その後に塾に行ったりもする。

中学・高校においては、部活してると強制的に時間を搾取される仕組みになってます。筆者は自分の意思で好きなときにやれない部活は嫌いなんで、基本そういうのには入らず家でゲームして遊んでましたよ。

なんで、自分のすることを自分で選択できないんでしょう?

アルバイトという働いた時間に対して給与が支払われる労働も嫌いで、そんなことするなら将来のためにやりたいことの勉強をした方がマシだわ。と思ってましたからね。

ちなみに、就活はしませんでした。

労働で貢献した分のお金をもらえず、毎月一定のお給料によって雇われることの意味が分からなかったのです。毎日同じ時間に電車に乗って通勤して、8時間以上も働くことに違和感しかなかったのもあるでしょう。

ついでに結婚願望もなかったので、自立する意思ももち合わせていません。世の多くの人は家族的な存在を養うために、もしくは異性にモテるために、何か収入を得るためのことをするのですが。

自分には、よく分からない他人を生かせるために、自分が犠牲になることの意味が分からなかったんですね。こういう思考をしてると、『恋愛はコストだ』みたいな考え方になって、必死こいてモテようとまでは思わなくなります。
(※イケてる男にはつねになりたいと思ってますが。)

さて、このように何もやる気のない人間も珍しいものです。本能的に、省エネな生き方を志向するためでしょう。生きる上で不必要なことは、何もやる気がないです。

言ってみれば、労力の節約です。

さて、こんな筆者でも唯一つづけていた努力があります。

それは、表現することのお勉強です。

文章スキルを節約に用いる。

表現といっても、芸術的なことを学んでいたのではないです。文章を書いてみて、良い文章と悪い文章のちがいを観察したりとかですね。

詳しく書くといろいろやっていたのですが、その頃に考えていた文章表現のことを利用しないのもアレなので、ブログ書いたりしてるんですよね。

空いた時間にちょこちょこ書けるし、作業に疲れないんですよ。

このブログでさんざん節約とは『安くてラクで、カンタンで早い』ものであるべきと語ってるんですが、ブログはまさにその節約の定義に当てはまるので、筆者には合ってるのかなと思ってますよ。

ブログの性質を上げると、

  • 金があまりかからない。
  • 作業に疲れない、いつでもどこでも書ける。外に出なくていい。
  • 特別な技術はいらない。専門的な知識もなくていい。
  • 時間もいらない。慣れると早く書ける。

また、値段の高い商品は人件費や運送費が多くを占めてることを、当ブログでお伝えしております。(節約貴族

ブログを書くのにも、人を雇うことはないですし、情報なので運送費もかかりません。コストがほとんど無いので、ブログを商売のツールとして用いることは何気に合理的なんですね。

また、節約と似たようなデメリットもあります。

  • 時間は奪われないが、ちょっと手間がかかる。
  • その少しの手間を毎日つづけるのが面倒くさい。
  • ゆえに、やれば誰でもできるのに、実際につづける人は少ない。
  • 記事を外注するブロガーもいるけど、自炊したほうが質は上がる。

とくに4つ目は、文章を自分で書く人はまだいるでしょうが、イラストや写真はフリー素材を使うことが多いんですよね。素材を利用するのは良いんですが、自分でアレンジする工夫などは面倒くさくてやらない人もいるかなと。(やっぱり人はラクしたいので)

自炊するよりコンビニで買ったほうがラクなように、ブログを書く手間を嫌う人は多いのかもしれません。

地味にコツコツやってれば、それなりに儲かることもあるみたいです。節約と同じで長期的に行動することが求められますけども。

つまり、筆者の場合、文章を書くことを節約の一つの方法として用いてるのです。

当ブログでは、節約を優雅的な生き方を手に入れる手段として模索しているので、少し長期的な試みにはなりますが『文章』をツールとしてお小遣いを稼ぐことも挑戦していこうと思っております。

ちなみに、ネットでお金を得る方法というのは、調べてみるといろんな種類があるようで、筆者の独断を交えつつ紹介してみることにします。

ネットでお金を得る方法

こういう記事はうさんくさいものも多いので、あまり取り上げる気はないんですが、コツコツ堅実にやってお金を得られる方法であれば節約にもなるので、参考にしていただければと。

・ブログ

筆者もこれをやってます。毎日コツコツ何かを書くだけの一番地味な方法じゃないでしょうか(笑)。ブログの記事に広告を貼ったりして収益を得たり、今では『投げ銭』というシステムによって読者にお金を寄付してもらうこともできますね。

節約的な観点からみるとコスパが最強なので、自分の趣味など人よりも詳しい分野・興味があって学んでいる知識があれば、それをネットで発信して広告や寄付による収入を得ます。

このブログ自体はネットビジネスを勧めるサイトじゃないので、正直に書いとくと、ブログによって得られる収入は一月に0円~100万円など人によって様々です。

すごいギャンブルっぽいですよね。そこはブログをやる上での難点だと思います。普通の人がとくに悪いこともしないで、趣味の範囲内で正攻法でブログをつづけるとどれくらい稼げるのか? って、けっこう興味がわきませんかね?

このブログはそういう実験的な意味合いもあるのですよ。実際、何をするとどれほど稼げるのか、やってみないと分からないところはあるじゃないですか。

そういう情報も、お届けできればとは思ってますよ。

・ヤフオク!

ヤフオク

ヤフオクとかアマゾンでは、自分がもってる商品を販売することができますので、それを売ってお金にする方法があります。

せどりと言って、ブックオフや中古品を扱うお店で安く商品を仕入れ、ネット通販やオークションのサイトで高く売るという方法なのです。

仕組みとしてはシンプルなので、ブログよりはこっちが向いてる人もいるかと思います。収入も地道にやれば一月に数万円を稼いだりすることも可能で、副業としてはなかなかおいしいのではないでしょうか。

ちなみに筆者は、お店に商品を探しに行ったり梱包して発送したりという作業が自分にはムリだと思い、やる前に諦めました。

あ、これは自分には向いてない。と直感で分かったので。

また、品物が売れないと在庫として残るので、わりと面倒くさいなと思います。(収入的にもマイナスになります)

ブログがいつでもどこでも書けるラクな作業なのに対し、せどりは家とお店との往復や梱包・発送など体力面でしんどいかもしれません。

といっても、外で働くほうがよっぽど大変なので、お金のためにはこういう副業もムリのない範囲でやるのがベターだとは思います。

・ユーチューブ

ユーチューバー』という言葉があるとおり、動画を作って配信することで広告収入を得ます。

視聴者が多くなれば、一月に100万円くらい稼げるかもしれない夢のあるビジネスと言えます。とうぜん、動画が人に見られなければ収入も0円になってしまいます。

これもギャンブルっぽいのですが、動画を投稿するのに費用はかからないのでリスクが少ないですよ。動画を作るのが好きな人には向いてる副業になりそうです。

ちなみに、筆者は地味にコツコツやりたい派なので、これは自分には合ってないわと直感で分かりましたよ。しゃべるのも明らかに向いてないですしね。

・Web小説というレッドオーシャン

小説の投稿サイトに自作の小説を書いて、人気がでると書籍化されるという仕組みです。

文章のみで創作を行えるので、始めやすいのは長所でしょうか。

ただ、小説というのは『』になって初めてお金を得られるかもしれない商品で、ブログのような無料で読んでもらえるメディアに比べると、読者にとって手を出しにくいものになってしまいます。

作品単体で売り物として成立してないといけないんですね。ブログでいうと、有料ブログに相当します。

ブログを有料にして読まれるのは、有名人くらいのものです。

小説サイトには広告を貼る機能はないので、書籍化してようやく収入になるという遠い道筋になります。

書籍化されるには読者からの人気を得る必要があり、これが相当なレッドオーシャンだったりするんですよね。ランキング上位にいるWeb作品は大抵、ラノベ数冊分のコンテンツ量があり、もうそのままシリーズ化した作品として出版できるじゃん。ていうレベルですからね。

内容に関しては異世界転生ばかりのテンプレ作品だとの批判もありますが、節約という観点からみると収益化までの道のりがあまりに遠いという印象になります。

本を書くならKindleなどで読める電子書籍にするほうが無難そうです。こちらは『本』という実体が無いため、紙の本よりとうぜん安く作れます。それゆえ、読者にとって手を出しやすい価格で世に出せることになります。

ラノベの書籍化となると『本』単体で商品になってないと売れないのですが、電子書籍ならその敷居がだいぶ低くなりますので。

でも、電子書籍は実用書・ビジネス書がメインのようです。ブログなどの電子メディアと同じで、『情報』としての需要が主なのかもしれません。ネット自体が情報を集積した事典のようなもので、その役割に対する需要が大部分であると思われます。

ファンタジー小説とかになると、出版社からの書籍化という過程を経ることがまず前提みたいになってます……。

実用の情報はそれだけでも価値になるのですが、フィクションの物語はそれが作品として成り立つくらいでないとそもそも誰も買わないかも……?

実用本と芸術・エンタメ作品では、だいぶ性質は違ってくるみたいですね。ラノベの場合、賞を取って出版社からでているという権威付けも必要になってくるのか。

たぶん、人に実生活での益を与えるほうが、ビジネスとしては回りやすいんですよ。とはいえ、ラノベの新人賞とかで賞を取ると賞金が100万円とかもらえるんで、ブログの代わりに小説を書くのもアリかもわからんですね。すごい、ギャンブル性が高いですけども。

・メルマガ

まぐまぐ

まぐまぐなどメールマガジンのこと。これも文章を書くものです。読者にメールで文章を送ってファンになってもらい、商品を紹介してお金を得ます。

やってることはブログとほぼ同じかと。でも、メルマガの読者になってもらうには、メールアドレスを登録してもらう必要があるため、ブログやサイトから自分のメルマガに登録してもらうといった流れになってることが多いです。

つまり、メルマガで利益を得るには、ブログかサイトをまずやることになるので、こちらは上級者向けかもしれないです。

やる作業はブログと変わらないんですけどね。画像とかを作らなくてもいいんで、むしろもっとラクなのではないでしょうか。

しかし、私はメルマガから何かを買おうとは思いません。必要なものならちょっと高くても買うでしょうけど、いちいちメールで送られてくる広告の品を買っていたら、節約どころじゃなくなりますもん。

まとめ

ネットで副収入を得ることを考えるなら、個人の適性もあるでしょうけど、ブログが一番かなと思いますね。(実際、私がブログをやっておりますし)

お金を得るにはいろんなデータから半年くらい(最低でも3ヶ月)はかかると言われています。ブログの記事も日々書きつづけていくことで、段々稼げるようになってくるようです。

本当に儲かるのか、すでに情報が飽和してる状況で読みに来てくれる人なんているのか、という疑問はとうぜん生じてきます。

そこは、やってみないと分からないところなんですよね。

論理的に、こうすればこういう理由で儲かると説明してるサイトは、私の知る限りではないですので。

大事なのは、ネットにどういう可能性があるのかを知っておくことです。ネットはビジネス的には原価のほぼかからない商品を作れるのが強みです。

ラノベが紙の本であるために印刷費運送費が必要なのに対して、ブログはそういう費用とは無縁のメディア。ゆえに、読者にとって手に取りやすい情報です。

ビジネス・原価の節約という観点からすると、ネットは最強のツールということが言えるでしょう。

その知識を覚えておくだけでも、お金を得るための合理的な選択がしやすくなるのです。

長い記事でしたが、読んでくださってありがとうございました。

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