ラーターについての小ネタ

どうも!

今日は、最近たまたま発見して個人的に驚いたことを書きますね。

タバコ自体それほど吸うわけではないですが、たまに吸ってて気づくのは「何か、ライターの減り異様に早くね?」ということです。これ、自分だけがそう思ってるのかもしれないんですが、中には同じことを感じてる人がいるんじゃないかと思って記事にするんですけども。

上の写真は、私がセブンイレブンで買った100円ちょっとするライター。

使ってて一ヶ月もしないうちに中の燃料が尽きてしまって、あれおかしいな? そんなに火を使ったこともないのに……。と疑問に思ってたんですよ。

でも、よく見たらその原因が分かりました。ライターの火を点ける際にすごくムダなことをしていたようです。

ライターの火を調節すると、長く使える。

ライターの火の調節

知ってる人はフツーに知ってる事かもですけど、知らない人は知らないですよね。

上の写真の赤矢印の部分を左右に動かすと、火の加減を調節できます。このライターの場合は左で弱火、右で強火になります。

なぜか私の買ったライターが初期状態で右のほうに入ってて、火の加減が最強に設定されていたために、異常な早さで中の燃料が尽きるという事態になりました。

実際に、火の強さがどれくらい違うのかというと。

ライターの火、弱い   ライターの火、強い

見ずらい画像で申し訳ないんですが、左が弱い火、右が強い火です。

見比べてもらうと一目で分かるように、火の大きさがまるで違います。「弱」だとホントに必要最小限の火がちょろっと出てる感じですね。「強」だと火柱が燃え盛ってます。こんなに火を吹き上げる必要が日常であるのか、と思うレベルです。

それで、私はこのライターの火が「強」に設定されてるまま使っていたので、タバコの火を点けるくらいにしか普段使用してないのに、一ヶ月せずに燃料がなくなるというモッタイナイことをしていました。

右の写真だと、左よりも6~7倍くらいの勢いで火が燃えてるんですよね。そりゃあ、あっという間にライターも使い切りますよ。これだけ異常に火がでてるのに気付かない私もおかしいんですが、こういう小さなことでもお金のムダは減らせるので、ライターの火は「弱」で使うようにしましょう。

この節約のいい点は、「知ってれば誰でもやれて、たったのひと手間ですぐにできる。」ということだと思うんで、じっさい何の労力も要らないですよね。

一瞬で設定できて、あとは放ったらかしで勝手に節約ができてしまいます。こんなに楽なことはないですよ。

ということで、ライターについてのちょっとしたマメ知識を書きました。終わりまで読んでいただき、ありがとうございました☆

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