意外と合う!? 納豆をパスタに混ぜて食べてみた。

どうも、納豆はほぼ毎日かかさず食べてるマサヒロです。

ネットでいろんな情報を見ていると、納豆をつかったレシピというのがけっこうあるそうで……。カレーに納豆をいれると合うとか、ヨーグルトと納豆を混ぜて食べるなんてのもあるのですが。

あれって、本当においしいんでしょうか? ちょっとミスマッチな感じがするのは否めませんけど、納豆はタンパク質・食物センイが豊富で発酵食品ゆえに生きた善玉菌も多く含まれてるスーパー健康食品。

毎日食べても健康によいと言われる納豆ですので、いろんなレシピがあるなら試してみてもよさそうです。お値段もいたって良心的な納豆を生かせるなら、節約にも役立ってくれそうじゃないですか。

節約していて困るのは高い食品を料理に使えないことで、そうなるとレシピの数も必然的に減ってしまう……。私などは毎日節約パンケーキを食べてなにげに平気でいるのですが、料理のバリエーションが増えるに越したことはないですからね。

今回作ってみるのは納豆+パスタ。つまり、納豆パスタです♪

実際どんなお味なんでしょう? 節約の王道である納豆と原価が安いパスタ。和と洋の組合せ、コラボレーションによりどんな料理ができ上がるのか? 安い食材を用いるのだから、しょくひを抑えられそうなのは予想できるけど、肝心なのは味なんですよねえ。

いくら安くても、マズイものは食べたくない! 多くの人はそう思うはずですし、筆者もその1人ですよ。

マメに(豆だけに)節約するのは大事なことだけど、私もこのブログの読者さんも貧乏ったらしいことは嫌いなのですから。

美味しくなけりゃ節約しても、苦しいだけじゃない。

この記事では私の実食レポートも付けて、作り方を紹介していきますね。安くて手軽に作れる納豆パスタのお味はどんなものでしょうか?

手間なし、納豆パスタを作ってみる。

業務スーパーのパスタ

業務スーパーで買ったパスタ麺(デュラム小麦のセモリナ)、500gで87円。150gもあれば、1.5皿分くらいになるので納豆と絡めるのに丁度よい量になるでしょう。26円になりますね。

業務スーパーの納豆

業務スーパーで買った3分パックで35円の小粒納豆。1パック45g、たれ・からしは付いてないです。でも、家にあるしょう油を使うので問題なしし。大豆の原産地は、アメリカまたはカナダと記載されてる。

スーパーにもいろんなブランドの納豆が並んでますけど、国産のものはどうしても値段が高くなってしまうようです。外国産だから品質が悪いかというとそんなこともないです。ただ、悪くはないけど、ごく平均的な納豆という感じの味です。匂いがキツかったり、味の濃い納豆が苦手な人にはむしろおいしく食べられるかもしれません。日本の伝統食品である納豆にこだわりがある場合は、国産のものが合うかと思いますけども。

私もスーパーで売られてる納豆は国産・外国産を含めいろいろ食べてますけど、やはりおいしいのは国産だと思います。でも、値段は高い。どこかに安くて味のいい納豆はないものかと探してるんですが、納豆に関しては国産の高いものが良いみたいです。

もし見つかったらこのブログでも紹介しますよ。知ってる人がいたら、ぜひ私に情報をください。

納豆は1パックを使うので、12円になります。

では作っていきます。

パスタを茹でる。

 

パスタ麺は沸騰したお湯にいれて3分くらいで柔らかくなります。カップ麺を作るのと、たいして要領は変わらないですね。電気代を節約するには水の量を少なくするのがコツです。麺は料理バサミで半分の長さに切ってから、鍋に入れてます。長いパスタをお湯に浸らせるのに、あらかじめハサミで切っておくと効率がいいからです。

納豆パスタ

茹で上がったら皿にうつし、パック入りの納豆を乗せるだけです。家にあるしょう油を適量垂らして完成☆

完全にカップ麺を作ってるだけに近い。それくらい、作業は単純。

お好みで海苔を刻んで入れたり、キムチを加えてもおいしくいただけます。ダイコンをパスタと一緒に茹でて、ダイコン納豆パスタにしても和風スパゲティっぽくてイケますよ。ダイコンはブロック状でも良いし、ダイコンおろしにしてもさっぱりしたお味になります。

十分なボリュームがあって、計38円で作れました。

 

お好みの野菜を加えても50円ほどでしょうか。とにかく安いですよね。それで、肝心のお味は……?

実際に食べてみた感想。

納豆のネバネバが麺に絡まって、もはやパスタとは違うジャンルの食べ物になってました。(笑) 豆が大きいと麺に絡まらずお皿の下の方にたまるので、これはひきわり納豆で作るのがよいと思いました。納豆の粒が小さいぶん、麺に絡まりやすくなりますから。

味はけっこう合うんですねえ。和食でもなく洋食でもない、東アジアンな味です。

韓国風なちょっと異国っぽいふんい気がある一方、中国やインドあたりに納豆の文化があったら、こんな家庭料理もあったかもしれないと思うような。

異なる文化が混ざりあって、フシギな化学反応を起こしております。未完成で混沌としてますが、その中にも調和を発見します。

レストランで出てくるような完成品というのではなく、家庭料理のような親しみとも違う。友だち同士でちょっとお遊び感覚で食べて共有してみたら楽しいネタ料理とも言えるし……。でもネタにしては、わりと完成度が高くてびっくりするみたいな。

うーん、悪くはないけど賛否はあるでしょうね。ゆえに、いろんな意見がでてきて話題も弾みそうですけど。私個人としては、これはアリですね。

日々の食事に取り入れるほどではないけど、たまに食べるぶんにはぜんぜんイイと思います。おいしいんじゃないでしょうか。

まとめ

納豆パスタについて実際に作りながら紹介してきました。節約の面では一食につき50円以内とコスパは高いので、食事メニューのバリエーションの一つとして取り入れるのはふつうにアリだと思いました。味も好みが分かれそうですが、筆者的にはおいしい部類だと感じますし、食べてみてアリだなと思ったら節約に生かすのもイイのではないでしょうか?

まあ、ほんとに個人の好みや感性のモンダイになってくるので、手放しでオススメするほどではないのですが。

とりあえず、安くてラクすぎる料理です。カンタンですし、早く作れる。健康にも良い。これで味もよければ文句なしですが、そこは人によって感想も変わります。

毎日の食事の中の一つの選択肢として、十分なスペックをもつことは間違いないでしょう。

時間がない時にさっと作れて栄養を補給するのに役立ってくれそうです。よかったら、納豆パスタを試してみてください。損することはないはずですよ。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました☆

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