モノを買うときにグラム当たりの値段で選ぶ理由

いつもスーパーで見てるのは、その商品のパッケージとか産地、栄養成分とかいろいろあるんですけど、特に注意して見るのは何グラム当たりいくらかという値段の部分だったりします。

良いものであれば価格にかかわらず買いたいと思うのですが、中身がたいして変わらない二つの商品があった場合、とうぜん値段が安いほうを選びますよね。そのときに、単純に表示されてる値段で買っちゃうと損することがあることに気づきました。

値段をグラムで割らないと、本当に得かどうか分からないんです。

100gでいくらなのか、割り算して計算しないとムダなお金を気づかないうちに払わされることになってしまうんです。

筆者は昔、スーパーなんかでは単純に表示されてる値段だけを見て、買ってました。中身が良くて安ければいいやとあまり考えることをせず、商品を選んでたんですね。

でも、それだとその時だけの出費はおさえられても、1ヶ月とかの期間でみると明らかに損なんですね。とっても簡単な話で、小学生の割り算の問題なんですよ。

同じ重さで値段が安いほうが、割りがいいのは考えてみると当たり前の話です。しかし、普段の生活ではあまり意識してないので、パッと見安いほうを手にとってしまう。

これは、売る側がしかけた罠なんじゃないかと、最近思うようになってきました。

商品を買うときは、いちいち計算する癖をつける。

出てくお金を減らすのにコスパってけっこう大事で、私はたいてい業務スーパーでお買い物をするんですが、ここの特徴はやはり量が多いわりに安いこと。

ひとつの袋にお肉でもパスタでも、お菓子などもとにかく大量に入ってますよ。普段、主婦がお買い物をするスーパーなどでは少量ずつ小分けされて売られてたりするものですが、その分値段も高くなりがちです。

近くて便利な一般のスーパーで買うと、値段もそれなりのものになる傾向にあるようです。

業務スーパーは大量に袋に入って売られてるため、同じ重さで換算するとかなり割安になってます。そして、一人暮らしだと特にそうですが、たくさん買うと食べきれずに腐らせてしまい、結局損をする。というパターンに陥ります。

小分けされてるものは期限内にちゃんと食べれるけど、大量に買うと食べるのに時間がかかって腐ってしまう。この問題に、筆者は現在も苦しめられてます。世の中、うまくいかないもんです。

最近の業務スーパーは一般の消費者も意識してる。

ただ、実際に業務スーパーに足を運んでると、実はけっこう肉でもパスタでもお菓子でも、小分けされた商品も置いてある場合が多いんですよ。

業務スーパーも一般的に認知され注目されるようになってきて、家庭向けの少量の商品も置くようにしてるんだと思います。実際、私もちょくちょく行って米、野菜、肉・魚、調味料、お茶・コーヒー、卵、牛乳・ジュースなど、生活に必要な品全般を購入しております。やっぱり普通のスーパーに比べてだいぶ安いですね。

一般スーパーにも行きますが、そのときも考えることは同じで、基本は重さ当たりの値段を計算して買う。やってることは、それだけです。これで、日常の生活費をかなり節約できますからね。

難しくて面倒なことは何もしてないです。そういうのは、最初のうちはやれても結局続かなかったりするんで。ちょっと忙しい時でも、すこし意識するだけでやれる節約が一番長続きする実践的なやり方です。そのことに、最近気づきました。

値札だけ見て安いからって衝動買いするのが、いちばんよくない。買う前に、ちょっと計算をする癖をつける。これだけで、本当に簡単にお金が生まれますよ。

安いものは、悪いものか。

これ、筆者も長い間そう思ってたのですが、安いってことは質が悪いんじゃないか? っていうこと。

普通の感覚だとそう思いますし、私的には高くても良いものを手に入れたいんで、わざわざ安いものを買って体に悪いものを摂るのはどうなのかな? というのはあります。

しかし、よく見てみると、値段が高いもののほうがむしろ体に悪いのでは……と感じることが多いんですよ。

私が業務スーパーで実際に普段買ってるものを列挙してみると……。

  • 納豆、豆腐、もやしなどの大豆製品
  • じゃがいも、たまねぎ、キムチなど安いわりにボリュームのある野菜
  • 牛乳、グレープフルーツジュースを1Lのもの
  • たまご10個パック
  • こむぎ粉1Kg
  • さば缶、魚肉ソーセージ、豚肉ソーセージ
  • 米5Kg
  • 緑茶、コーヒー、ココア
  • みそ、しょう油
  • バナナ

ざっとこんな感じになるんですが、実際にここ最近で購入してるものですよ。

こうやってリスト化すると分かりやすいですが、どれも価格的に安いものを買って健康にめちゃくちゃ良いものばかりだと気づきます。

逆に高いものは、牛肉全般、葉物やさい、くだもの、ペットボトル飲料・炭酸ジュース、チョコレートなどお菓子全般・スイーツ、タバコ、米はブランドによってまちまち。

こうして見ると、高い金を払ってもたいして健康によくない上に、体にむしろ害になるものが多いんじゃないかって気がしてきます。

お米に関しては、やわらかい食感のブランドが高くなる傾向にあるようです。私はどっちかと言うと、少し固めのお米のほうが好きなので、わざわざ高いお金をだしてやわらかい米を買うメリットはなかったりします。お米の成分はほとんどが炭水化物ですから、差なんて特にないですし、化学肥料とかの問題も気になります。

くだものやジュース、スイーツなどは、入ってるのは糖分と水ですね。これにお金をだしても、栄養にはならないですね。脳の働きを高めたいときは、糖質は重要だそうですが、たくさん摂ると血糖値が上がって生活習慣病のリスクが増えます。

牛肉は適度に食べる分にはいいですが、摂りすぎは脂肪が体に良くないです。葉物やさいは良さそうですが、キャベツ・白菜などを食べたほうが食物センイを摂るには圧倒的にコスパがいいと思います。

タバコは最近値上がりしまくってて高いですね……。これは吸いすぎるとビタミンCを消費したり肺がんになりやすいとか言われます。体に良くないみたいです。筆者はタバコ吸うんですけどね。。

高いものが良いものは、間違い。

結論として、値段が高いものでも体によくないものがけっこうある。むしろ、害になる場合が多いと思ってます。

大豆なんてまさに、安い食材で体にもすごくいいんだから、節約もできて健康にもなれる一石二鳥な品なんですよね。出てくお金を減らすことは、生活をもっと豊かにするんです。出てくお金が増えることは、生活も不健康なものになっちゃいます。

常識から言うと、逆なんですけどね。お金をたくさん使うことで、生活も豊かにできる。そう思ってた時期が、私にもありました。

しかし、実際は常識では計れないところがあり、お金を使って外食したりお弁当を買ったりしてると、脂肪や糖分ばかり体にたまってお金がでてくだけでなく生活まで貧しくなってしまいます。

常識と、逆なんですよ。お金は使わないほうが、貴族になれる。

お金を使うほど、貧民になっちゃう。

そして、節約は誰にでもできる。だれでも、節約貴族になれちゃうわけです。

金と時間と自由と健康が手に入る、誰でもやれる方法。それが、割り算の計算。

やるかやらないかの違いだけ、そこが貴族か貧民かの別れ道。

どういうわけか、この世の中そういう仕組みになってます。

そんなわけで、筆者はスーパーに行く度に、日々割り算の計算をしてるわけです。節約をしたい人、楽して貴族みたいに生きたい人、そんな方は割り算をするべきです。豊かに、優雅に生きたいですよね。

今回は、この世のフシギな仕組みについて、書きました。詳しくは、またこれからの記事で書いていきます。

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