テレビがなくても、生活できる。

テレビを買うのも、金がかかるしなーと思って部屋にテレビすらないという。

どうも、マサヒロです。

テレビなしで一人暮らしの生活をしてますが、これって人間の文化的生活として果たしてどうなんでしょうね? 今回は、テレビのない部屋での暮らしについて、どんなもんかというのを書いてみます。

NHK集金人が来た。

で、うちにテレビが無いというのに、なぜかNHK受信料の徴収人という者がやって来まして。

NHK受信料の契約がまだ済んでないので、契約してくださいと言ってきました。

最初、なに言ってんだこいつ? と思いましたよ。

いきなり人のうちを訪れて、テレビも無いのに、テレビの受信料を支払えって言ってきたんですから。こっちも、見てないテレビの料金などを払う気はさらさらないので、どう対応したものか非常に困ってしまいました。

なんでも、法律ではテレビかそれに該当するもの……テレビを視聴できるケータイやパソコンを持ってると、強制的に受信料を払わされることになってるとか。

テレビ見てないのに、受信できる機器を何か持ってると、金払えって言われるんですって。おかしくないですかねえ?

徴収人「法律で義務づけられてるので、テレビの受信料契約をしてください。」

私「テレビもってないんで、うちは関係ありません。」

徴収人「テレビ放送を受信できる機器を所有してる世帯では、受信料を払うことになっております。」

私「そんなもん、ないんですけど。実際、テレビも見てないですし。」

徴収人「携帯にワンセグ機能は付いてますか? パソコンにテレビ用チューナーが付いてる場合は、テレビを受信できる機器ということになるので、法律上料金を支払う義務が生じますが。」

私「は? ケータイでテレビとか見ないし、パソコンもyoutubeの動画くらいしか見ないんで、テレビなんて受信してませんが。ケータイやパソコンを所有してるだけでも、テレビの料金を払わなくちゃいけないんですか?」

徴収人「テレビを見れる機能が付いてた場合は、法律上そういうことになりますね。契約は義務ですので、必ず登録していただくことになります。」

と、こんな感じのやりとりを2、3分する羽目になりました。

私はテレビは、テレビでしか見ないですからね。ケータイにテレビ受信機能が付いてるだけで、受信料を払う義務があるなんて知りませんでした。

ただ、スマホの機種を伝えると、どうやらテレビ機能は付いてないようで、契約の項目には引っかかりませんでした。パソコンのほうは、チューナーが付いてるかどうかよく分からんと言ったら、苦笑いしながら帰っていきました。

NHK受信料は、地上波だけでも14000円しますからね。BS衛星放送も入れると25000円。月に約1200~2000円を払わされることになります。

テレビを所有してても、料金を払わないという裏技もあるようですが、こんなコストを毎月支払うくらいならテレビは要らんかなーと思ってしまいます。

これについても、どうしたもんかと悩んでるところですよ。

テレビがないことのメリット・デメリット

テレビとかテレビ放送を受信できる機器がなければ、NHKの受信契約をする必要がありません。毎月約1200円の出費が0になります。ただ、当然テレビはまったく見れなくなるので、それが苦痛な人はテレビを所有してるほうが精神的にも良いでしょう。

私の場合、ラジオを聴くかネットしてるか、本を読んでるかして過ごしてるので、テレビが無くてもそこまで困ることもないんですね。

ラジオは1600円くらいの小型ラジオで十分いい音質で聞けてますし、本はだいたい図書館で借りて読んでますよ。ネットの通信料は月2700円くらい払ってるのですが、これは調べものとかもするのでしょうがない出費だと諦めてます。このネット料金に比べたら、テレビはむしろ安いので契約してもそこまで損にはならない気がしますね。

テレビを置いても、NHK徴収人に「うちに、テレビはありません。」と言い張れば、受信料も取られなくて済むんですけどね。精神的にもリラックスできるので、テレビはあったほうがいいかなと私的には思ってます。

テレビがないことのデメリットは、やはり生活してて感じるのは深夜アニメが見れないってことです。実際に、不便に思ってます。べつに、アニメの放送をリアルタイムで見る必要はないんですけど、テレビで見たほうが快適というのは確かだと思うんで。

代替策はあるので、ネットでアニメ動画などを検索して見ることはできますので、テレビを置く必然性というのはないです。パソコンでアニメ動画などを見るついでに、ゲーム実況動画などを見れば十分に楽しめるので、とくに問題は生じないのです。

NHK教育テレビなんかは好きでよく見るのですが、こういうのはテレビがない部屋では当然見れないので、不便になります。いろんなジャンルの教育番組があって、面白いんですけどね。子ども用の番組ですけど、何気に常識はずれな内容が多くて興味深いんですよ。ですが、これを見るとなると、NHKの受信料を払えって言われるんですよねえ。

そんなに高い額ではないので、払ってもべつにいいんですけど、払わなくていいのなら払いたくはないというのが人間の心情として当然あると思うんです。

一番いいのは、こっそり小型のテレビを買って、ヘンな集金人が来たら分からないところに隠してしまう。ということになるんでしょうか。

テレビがないのは不便だけど、それなりに何とかなるよ。

まとめると、テレビがないと実際けっこう不便です。

テレビを見るのが精神的にリラックスできるという人は、部屋に一台あったほうが絶対にいいんですよ。

しかし、不便ながら代わりの手段はけっこうあるので、それなりに何とかなります。

ラジオもテレビの代わりに聞けば面白いですし、本を読んで過ごすのもいいことですからね、難しい本じゃなくても、ハリー・ポッターとかそういうのでいいわけですよ。お勉強のために本を読むんじゃないので。娯楽であり、精神リラックス薬なんですよ。楽しくないと、意味ないです。

ネットでテレビの動画も見れたりします。テレビの放送をどこかの人が録画して、youtubeとかにアップしてた場合、動画が消されてなければ見ることはできます。でも、時間が経つと著作権上の問題で消されちゃったりするので、見るなら早めに見ないといけないんですがね。

とりあえず不便といっても、手間を惜しまなければ代わりの手段が見つかるということが分かります。

問題となるのは、『手間』を面倒くさがるかどうか。ってことになります。

テレビがあればリモコンのボタンを押して、いろんな番組が見られるわけですけども、テレビがないとその他のメディアを使うか、ネットで検索して見るかといった手間はどうしてもかかってきます。

この手間に時間をかける必要があるなら、金を出してもテレビを置いたほうがいいと筆者は思います。ですが、本・ラジオ・ネットといったメディアをテレビの代わりに使うのは、べつに時間を浪費する行動ではありません。

手間がかかるといっても、時間は失わないです。

この手間を惜しむかどうかで、テレビの設置は各人が決めればいいんです。まあ、こんなことを真剣に悩んでる人も日本にはそんなにいないとは思うのですが……。私はいずれはテレビでゲームをするために、一台買おうかなとは思っております。

携帯ゲーム機もいろんなソフトがあって手軽に遊べるので、テレビでゲームをする必要って実際それほどないんですけどね。でも、テレビ用のゲームも暇があれば、じっくりプレイしたいところなんで。今んところ、テレビは急いで購入する必要もないけど、そのうち部屋に一台置くかもって感じです。

テレビはなくても何とかなるけど、その生活を長くつづけるのは不便かもしれない。趣味のためにテレビを使う場合もあるので、いずれ購入するために金を貯めるのも節約の動機になりそう。ようするに、テレビはそこまで必要性がなければ、しばらくは無くてもかまわない。

ということで、結論づけようと思います。

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