タバコの増税で、禁煙しようか真剣に悩んでる話。

タバコもなるべく節約したいので、安い銘柄ばかり吸ってるマサヒロです。

私は、基本高いタバコは買わないので、大体『わかば』か『エコー』だけ喫煙してましたが、なぜか今年の4月に一気に値上がりしてしまいました。

  • エコー:310円→350円
  • わかば:320円→360円

40円も上がってるじゃないですか。なんで、こんなイジワルするの?

最近タバコが値上がりしまくってて、買うときにすごい葛藤があります。タバコって本来、生きてく上では必要のない嗜好品なので、こんなの吸わないほうがずっと無駄な金を使わなくて済むはずです。

でも、なぜ筆者がこんなムダなものにお金を払ってるかというと、主にストレス軽減のためです。私はストレスを溜めないことが、節約にもつながると考えてるので、なるべくストレスを減らしたいと日頃思ってるんですよ。

それで、結局タバコをやってるんですが、いい加減値段も高いのでそろそろこの習慣をやめようかと真剣に悩んでるところです。お金がでてくのが、また悩みの種となってストレスになってしまうんです。

米もタバコも、ちょっと高いよなあと、いつも不満を漏らしております。

タバコを吸うと、心が落ち着く。

私の私生活は、どういうわけか精神の平静をかき乱されることがやたらと多いので、どのように心を落ち着かせるかというのが重要だったのですよ。

心のバランスを保たないと、人間ヘタすると死んじゃいますからね。精神の安定は、自分の命を守るための義務だとすら思いますよ。イライラするのが、いちばん良くない。

それでいろんなリラックス方法が世の中にはあるんですけれど、最も即効性があったのがタバコでした。緑茶をのむとか、ガムを噛むなど、やってはみるんですがあまりパッとした効果は得られなかったり。

タバコは深呼吸する動作があるので、それも影響してるかもしれないですが、とにかく落ち着きますね。これで自分の命は長らえたと、いつも思ってますよ。

よく問題になってるのが、タバコの依存性ですよね。そういうのは、私が吸ってる限りでは、べつにそんな大したもんではないですね。体質もあるかもしれませんが、タバコ吸ってて中毒的に依存したりということは特になかったです。一時期、栄養ドリンクを毎日1本飲んでたんですが、こっちの方がよっぽど中毒性はありましたからね。栄養ドリンクは、ちょっと飲みすぎに気を付けたほうがいいです。

リポビタンゴールドとかでも、一本当たり100円はするので、毎日1本とか飲んでたら月3000円くらいになります。そんな大したことはないですけど、中毒のせいでこの金がでてくのだと考えると、減らしたい出費です。

自分はタバコを一日に一箱も吸わないですので、3日に一箱くらいのペースで消費したとすると月3000円~5000円を費やすことになります。栄養ドリンク飲んでるのと変わらない出費ですね……。

タバコの起源を調べてみると、古代のインディアン部族では宗教の儀式に使われた神聖な道具で、歴史的にタバコを愛好してきた彼らはかなり平和的な部族だったということです。これ、私にはよく分かるのですが、実際タバコは心が落ち着きますので、争いなどしなくなるというのもうなずける話なのです。

精神の安定を保ち、ムダに争いをしないためにタバコを吸わなきゃならないという状況だったので、喫煙をしてきたのですけれど。税金の増額のせいで、40円も値上がりするそうです。これのせいで、今生活上の大ピンチに追い込まれてたりします。

どうすりゃいいんだと。平和的な一市民として、ささやかにタバコを吸ってただけなのに……。

税金でイジメることはないじゃないですか。権力を使った横暴ですよ、ほんと。

タバコを止めるか、意地でも止めないか?

で、値上がりしたのを機に、もうタバコ吸わないことにしようかと真剣に思ってるんですが、もしかすると他に代替策があるのかなとちょっと考えてもいます。

ネットで調べると、タバコの節約法に『手巻きタバコ』を吸うとか『キセル』で吸うみたいな情報がけっこう出てきます。

手巻きタバコについては、今のところやるつもりないです。

一本一本タバコを手で巻いて作るらしいんですけど、そこまでの手間にはならないと言っても、やっぱり手間なんですよね。私は時間をかけるタイプの節約には消極的ですので、手巻きタバコはちょっと考えものです。これで、そうとう安くなるってのなら、別ですけども。

キセルはありかなと思ってるところです。節約額も普通のタバコを吸うより、半額以下になるみたいですし、何よりこっちの方がおいしいらしいんですよ。まだ試してみてないので、何とも言えませんがいいんじゃないでしょうか。

とりあえず、タバコは増税で値上がりしまくってるので、このまま何も考えずに消費してると税金をぼったくられるだけ。これを機にすっぱり止めるか、新たな別の方法を探すか、消費者は考えなければならない状況に来ている。現代のストレス社会で、いかに健全な精神を保って生きていけばいいのか。体調を自己管理するのも、大事な心がけだ。

心をすり減らしながら生きてるのって、ぜんぜん優雅じゃないし、貴族じゃないですから。貧乏暇なしで、心まで病んでるのは庶民な人間の生き方。

我々はそういう生き方をしてはダメなわけです。本来の人間のあり方は、心を大事にするものだと思ってます。『忙』という字は「心を亡くす」と書きます的な話は、けっこう的を射てるわけで。

心を亡くして生きてるんじゃ、ロボットと同じですから。

ロボットの元になった言葉は、『強制労働』とか『労働者』という意味だそうです。働くってことに、肯定的な意味合いはないですね。労働は美徳みたいな価値観は、日本だけかもしれないですよ。長時間がんばることを評価する文化ってのも、世界の中では異常なんじゃないかと。

たくさん働いて心を亡くすのを正しいとする日本の悪しき文化が崩壊してくれれば、私のタバコを吸う本数も減らせるとは思うのですが……。

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